タテハサムライコマユバチ

コマユバチ科

サムライコマユバチ亜科

タテハサムライコマユバチ

Apanteles tatehae Watanabe, 1932

飼育中のルリタテハが、餌を摂るのをやめ歩き回っていたので蛹になるのだろうと枝を入れておきました。翌日ふと見ると、白いものが目に入りボーベリアやメタリジゥム等の昆虫病原糸状菌にやられてしまったかと思いましたがよく見ると繭でした。タテハサムライコマユバチに寄生されていたようです。数十匹の繭の集合体です。

8日後コマユバチが羽化しました。

ルリタテハの幼虫は蛹になることなくじっとしたまま一週間ほどは生きていました。

体長は、3~4mm程度でしょうか。

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